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マナーについて
お通夜について

常識

 
●常識
お七夜とは、赤ちゃんの名前を決め、赤ちゃんの健やかな成長を願う日のことです。赤ちゃんが生まれた日から7日目の夜に行うお祝い事なので七夜と呼ばれます。これは平安時代から長く続いているお祝い事です。その日は命名書を飾って、お赤飯や尾頭付きの鯛が出るお祝い膳をいただくのです。
赤ちゃんのお披露目は近しい親戚やとても仲のいい友人だけにするようにしましょう。
お宮参りは、男子は生後32日目、女子は生後33日目に行くのが一般的です。赤ちゃんの生まれた土地で祀られている守り神や産土神に赤ちゃんが誕生したこと報告し、赤ちゃんが健やかに成長することをお願いするものです。
ただし赤ちゃんの体調によっては、この日にちも左右されます。必ず32日目・33日目でなくてはいけない、ということではありません。地元の神社に行くのが本来よしとされている形ではありますが、赤ちゃんの親の両家にゆかりのある神社でもOKです。